second-opinion
『第二の意見』すなわち『主治医以外の医師の意見』として、診断や治療について「異なる見解や新たな意見」を求めることを意味します。
セカンドオピニオンの意見によって、それまでの不安や不満が解消され、患者さん自身が納得できる治療を見つけることが出来ます。
もちろん治療中でも、その治療における疑問や他の治療法への模索など、あらゆる治療状況に応じたセカンドオピニオンが可能となります。
たとえば、このような時に利用されています。
診断や治療における疑問や不満、不安をお持ちの患者さんは、お気軽にご相談ください。
どんな些細な相談でも、専門医の意見を聞くことができる機会を提供します。
〈ご注意下さい〉
セカンドオピニオンは最初から医療機関を転院することが目的ではありません。
それはドクターショッピングと呼ばれ、患者さんやその家族にとって不利益をもたらすことにもなりかねません。
セカンドオピニオンは『主治医以外の医師に相談』して『第二の意見』を聞いて、もう一度主治医と診断や治療について話し合うための「糸口」となるものです。
かかりつけ医と呼ばれる「1次医療」とは異なり、専門性に優れた「2次医療」を担当する医師を指します。
当院の中村健太郎博士は『補綴歯科』が専門で、臨床経験35年以上のベテラン歯科医師です。
補綴(ほてつ)とは、歯の喪失によって損なわれた形態と機能を人工の補綴装置(クラウンブリッジ・義歯・インプラント等)を用いて回復させることを意味します。
歯の喪失によって損なわれた形態と機能を回復させる補綴装置の選定には、慎重な考察が必要不可欠となります。

セカンドオピニオン外来を希望する方は『セカンドオピニオン外来申込書』をダウンロードして、
申込書に記載して送付ください。
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